このブログはありのままをぶちまけるので、良いと思ったものは良い、悪いと思ったものは悪いとハッキリ書きます。
そのうえで閲覧者が情報の取捨選択をしていただくといった形です。あくまで参考までに。
ステマ。。恥ずかしながら最近まで筆者はステマの意味が分かりませんでした。
ステルスマーケティング。
要はPRとか広告とかわからないようにして商品を購入させる行為のことですが、正直どうでもよくて、良いものは閲覧してくれた人のニーズが記事と商品とマッチしていれば閲覧者は自然と広告と知っていても知っていなくてもクリックしてその商品を買います。
一部のマナーの悪いアフィリエイターのせいで普通に記事を書いている人にまで悪影響を及ぼす。とばっちりもいいとこです。
ということで、広告を掲載するには広告だとわかる記述が必要らしいので、そういったものにはわかるように気を付けたいと思う。忘れてたらゴメンなさい。
筆者の夢についてちょっと付き合ってほしいのですが、十数年前に勤めていた運送会社で仕事をしていました。
まぁ過去が結構黒歴史でして。掘り続けると多分きりがないでしょうね。
自己中心的な性格でネガティブラー。やる気も出ずに人間関係もうまくいかず、うまくいかないことは人のせいにして自分の心の中にストレスをため込み、人前では猫をかぶってニコニコしていても一人になったら真顔で怖い。そう、自分でも。
そんなこんなで仕事が面白くなくて辞めたというのが簡単な理由ですが、当時は汗水流して働くのが当たり前な時代が通っていた頃で、石の上にも三年ということわざは最低限自分で達成しようとなんとか4年は勤めて辞めました。
まあそれからが鬱になりかけ家庭環境もあまりよくない期間だったと。ただこの話をするときりがないので気が向いたら書こうかと。こうやってアウトプットすると割と覚えてるもんです。
そうそう話が脱線してしまった。夢について。
僕の夢は、人にも環境にも仕事にも世間にも誰にも縛られずに、好きなときに好きなことをして過ごすこと。
簡単に言うと今の言葉では早期FIREってやつですね。
それを20代前半から夢見ていたわけです。
しかしその頃はろくに経済の勉強も一般常識でさえも億劫で勉強してこなかった筆者です。辞めてから自分がどう動けばいいかが右も左もわからない。
しかも両親との仲は筆者が素直じゃないばかりに、あまりいいものとも言えず、父は亭主関白でアクティブラー、母はそんな父に忠実なので父の意見に賛成派。インターネットの世界なんて知らない人たち。
自分は幸いインターネット環境は整っていたので(当時はADSLだったかな)ネット環境が唯一の居場所でもありました。
実はその時に自由を手にすることができる可能性を感じたのがアフィリエイトだったのです。
アフィリエイトって前々から知っていたんですが、いまいち気が進まない分野でもありました。
まずはアフィリエイトを始めるまでのハードルが高い。
今みたいにスマホもなければワードプレスなんて便利なものもない時代。
良くてhtmlテキストのテンプレートを引っ張ってきてそこからホームページを作るというのが当時の近道だったわけです。
だから、例えていえばドラゴンボールの悟空の幼少期にクリリンと共に亀仙人の修行を1から始めるくらいに非常に腰が重い状態からスタートする必要があったのです。
しかしうまくいくと月収7桁も夢ではないと。実績を出した人はそうやっていとも簡単にできると謳いますが、ど素人がそんなモチベーションを保てるかと。
途中あきらめかけてはホームページをとりあえず1ページは作ろうと。それを達成するまでに1か月くらいかかったような気がします。
1ページできたら満足感の方が勝ってアフィリエイトはそっちのけ。遊びに行ってしまうと。
何もやっていなかったわけではないのですが、アフィリエイトで成功するのは雲の上の存在だと時間がたつにつれて思っていた自分がおりました。
それに、詐欺などの情報も攪乱していた時代。右も左もわからない自分は絶好の餌だったわけで、だまされたりして成功まで遠回りをしたこともしばしば。
ノウハウコレクターにもなっていましたね。
そんな自分を肯定できずに否定してしまい、マイナス感情に陥る悪循環を繰り返していました。
楽なほうに逃げようとしていたんでしょうね。
しかしあきらめの悪い筆者。アルバイトや契約社員を繰り返しながらも夢だけはあきらめずに持ち続け、いろいろと模索はしていた。
アフィリエイトというのは魅力的なビジネスモデルではあるが、使ってもいないものをあたかも使ったように記事を書いて誘導ページを作るという行為にいつも抵抗を感じていた自分がいたのだ。
そう言っていてはいつまでたっても稼ぐことはできないと言われても仕方のないことだけど、成果が何も出なかったわけでもないのです。
本質は閲覧者に喜んでもらえる商品やサービスを紹介することが真のアフィリエイターの役割で、自分には知識不足とか経験不足とか自己否定とかマイナス感情で、薄っぺらいページしか作ってなかったから成果も薄かったのだと今は思う。だからアフィリエイトに気が進まなかったのでしょう。
・・・それから時間が結構経ってしまったが、今アフィリエイトを本気でやれと言われたら、たぶん月収50万以上は稼げる自信がなぜかあります。
キーポイントは情報収集の継続と、複数の収入の柱の可能性。
うまく言えないけど、いろんな経験を得て自分に徐々に自信がついてくるのです。
情報の取捨選択は今の時代必要なひとつのスキルです。
情報をかき集めながら無理のない範囲でそれらを体験し、失敗を重ねて成長していく。
一見遠回りに見えますが、知識がなかった筆者にとっては避けては通れないルートだったのだと今は思います。
こうやって記事を書くことすら億劫でしたからね。でも、今はなぜか書き続けられるような気がするんですよね。
と、いろいろ話が脱線することもあり、タイトルと全然関係のない話を書いたりしますが、その中に、あなたにとって一つでも役に立つような何かがあれば筆者はうれしいです。
まあ、こんな感じで今後も書いてくので何卒よろしくどうぞ。